法務
利用規約
最終更新: 2026-08-10
第1条(本規約について)
本規約は、準備中(以下「当方」)が提供する Roji(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用される方(以下「利用者」)は、本規約に同意したうえでご利用ください。
本サービスは、語学をはじめとする指導者の方が、生徒の学習の記録を残し、次の指導を決めるための道具です。利用者は主に指導者であり、その生徒は利用者の招待によって本サービスを利用します。
第2条(用語)
- 利用者 — 本サービスにアカウントを作り、生徒の記録を管理する方(指導者)。
- 生徒 — 利用者が本サービスに登録する学習者。招待を受けて自分でログインする場合と、利用者が代理で記録する場合があります。
- ワークスペース — 利用者ごとのデータの入れ物。ここを境にデータは分離されます。
- 利用者データ — 利用者と生徒が本サービスに入力・アップロードした一切の情報(記録・課題・提出物・やりとり・ファイルなど)。
第3条(アカウント)
- 利用者は、正確な情報でアカウントを登録してください。
- ログインに使うメールアドレスやリンクを、第三者に共有しないでください。ログイン用のリンクは、それ自体がアカウントへの鍵です。
- 1つのアカウントを複数人で共有しないでください。 誰が何をしたかを追えなくなり、生徒の情報を守れなくなります。ほかの指導者と使う場合は、それぞれのアカウントを作ってください。
- アカウントの管理は利用者の責任で行ってください。第三者による利用があった場合も、そのアカウントの操作として扱います。
第4条(未成年の生徒について)
本サービスに登録される生徒には、未成年者が含まれることが想定されます。未成年の生徒の情報を登録すること、および生徒本人に本サービスを利用させることについて、保護者(親権者)の同意を得る責任は利用者にあります。
- 当方は生徒の保護者と直接の契約関係を持ちません。同意の取得と記録は利用者が行ってください。
- 生徒の表示名は本名である必要はありません。指導に不要な個人情報は登録しないことを推奨します。
- 保護者から情報の削除を求められた場合は、利用者ご自身で削除できます。ワークスペースごとの削除が必要な場合はお問い合わせください。
第5条(利用者データの取り扱い)
利用者データは利用者のものです。 当方はその所有権を主張しません。当方は、本サービスを提供するために必要な範囲でのみ、利用者データを保存・処理します。利用者が本サービスに登録する生徒の情報について、当方は利用者からの委託を受けて預かる立場にあります。
- 利用者は、生徒の情報を登録する権限があることを確認したうえで登録してください。
- 当方は、預かった情報を本サービスの提供以外の目的で利用しません。
- 当方は、利用者データをAIモデルの学習に利用しません。 AIの提供事業者に対しても、学習に用いない条件で利用しています。
- 利用者は、いつでも自分のデータを1つのファイルに書き出せます(設定 → データを書き出す)。解約後も取り出せます。
- 取り扱いの詳細はプライバシーポリシーに従います。
第6条(再委託)
当方は、本サービスの提供に必要な範囲で、データの保管・処理を外部の事業者に委託します。委託先の一覧と、それぞれが何を扱うかはプライバシーポリシーに記載しています。委託先を変更する場合は、プライバシーポリシーを更新します。
第7条(料金)
- 有料プランの料金は、指導中の生徒の人数に応じた月額制です。金額は料金ページに記載します。
- 料金は、お申し込み時および毎月の更新日に、登録された支払方法へ請求します。
- 請求の通貨は、お申し込み時にご覧になっていた言語で決まります(日本語のページは日本円、英語のページは米ドル)。為替で換算した額ではなく、通貨ごとに定めた額です。
- アーカイブした生徒は、料金の対象人数に数えません。
- 支払いが確認できない場合、有料プランの機能を停止することがあります。記録が読めなくなることはありません。
- 料金を変更する場合は、変更の1か月前までに本サービス上でお知らせします。変更後も利用を続けた場合、新しい料金に同意したものとみなします。
第8条(解約)
- 解約は、アプリ内の「設定 → お支払い」からいつでも行えます。
- 解約しても、その時点の請求期間の終わりまではご利用いただけます。
- 提供済みの期間についての返金はいたしません。
- 解約後は無料プランに戻ります。生徒・記録・課題・テストが自動で削除されることはありません。
- データの削除をご希望の場合は、お問い合わせフォームからお申し付けください。
第9条(禁止事項)
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 他の利用者や第三者の権利を侵害する行為
- 本サービスの運営を妨害する行為、不正にアクセスする行為、過度な負荷をかける行為
- 本サービスを通じて取得した他人の情報を、目的外に利用する行為
- 本サービスを複製・改変・逆コンパイルする行為、および本サービスを再販する行為
- 登録する権限のない第三者の個人情報を登録する行為
第10条(利用の停止)
利用者が前条に違反した場合、当方は事前の通知なく、アカウントの利用を停止し、または削除することがあります。ただし、緊急の場合を除き、まず内容をお知らせして是正の機会を設けます。 停止する場合も、データを書き出す機会を設けます。
第11条(AIによる生成物)
本サービスはAIを利用して、課題の案や学習の分析の下書きを作成します。生成物は必ず利用者がご確認のうえ、ご自身の判断で使用してください。生成物の内容について、当方は正確性を保証しません。
- AIが作ったものは、利用者が確定するまで生徒には表示されません。
- AIの利用回数はプランごとに上限があります。使い切った場合、AIの機能のみが停止し、翌月に戻ります。超過分を請求することはありません。
- AIに送る内容は外部の事業者(AIの提供元)に送信されます。詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。
第12条(サービスの中断・変更・終了)
- 保守・障害・外部サービスの停止などにより、本サービスを一時的に中断することがあります。計画的な保守は、可能な限り事前にお知らせします。
- 当方は、本サービスの内容を変更することがあります。
- 提供を終了する場合は、3か月前までにお知らせし、データを取り出せる期間を設けます。
第13条(秘密保持)
当方は、本サービスの提供にあたって知り得た利用者データおよび利用者の情報を、法令に基づく場合を除き、第三者に開示しません。この義務は、契約が終了した後も存続します。
第14条(権利の帰属)
本サービスに関する知的財産権は当方に帰属します。本規約は、本サービスを利用する権利を与えるものであって、本サービスそのものの権利を移転するものではありません。利用者データの権利は、第5条のとおり利用者に帰属します。
第15条(免責)
- 当方は、本サービスが利用者の特定の目的に適合すること、および中断や不具合がないことを保証しません。
- 通信環境や外部サービスの障害により利用できない場合、当方は責任を負いません。
- 当方の責任は、故意または重過失による場合を除き、直近12か月に受領した料金の額を上限とします。無料でご利用の場合は、上限を1万円とします。
- 当方は、逸失利益・間接損害について責任を負いません。
第16条(反社会的勢力の排除)
利用者は、自身が暴力団その他の反社会的勢力に該当しないこと、およびこれらと関係を持たないことを表明し、保証します。これに違反した場合、当方は通知なく利用を停止し、契約を解除できます。
第17条(通知)
当方から利用者への連絡は、登録されたメールアドレス宛の送信、または本サービス上での掲示によって行います。当方への連絡は、お問い合わせフォームからお願いします。
第18条(契約上の地位の譲渡)
利用者は、当方の書面による承諾なく、本規約上の地位を第三者に譲渡できません。当方が本サービスを事業譲渡等により第三者に承継させる場合、本規約上の地位および利用者データを、その譲渡先に承継させることがあります。その場合は事前にお知らせします。
第19条(規約の変更)
当方は本規約を変更することがあります。利用者に不利益となる重要な変更を行う場合は、変更の1か月前までに本サービス上でお知らせします。 お知らせの後も本サービスを利用された場合、変更に同意したものとみなします。同意いただけない場合は、解約してください。
第20条(分離可能性)
本規約の一部が無効または執行不能と判断された場合も、残りの部分はそのまま効力を持ちます。
第21条(準拠法・管轄)
本規約は日本法に準拠します。本サービスに関して紛争が生じた場合は、当方の所在地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第22条(本規約の言語)
本規約は日本語を正本とします。他の言語の版は参考のための翻訳であり、内容に相違がある場合は日本語版が優先します。